

・豊田市駅前通り南地区市街地再開発組合(理事長 竹田 康孝)は、昨年12月に再開発事業参
画事業者及び地元商業団体等から南地区の街区愛称(エリア全体の愛称)の募集を行い、応募点数141点(60名)の中から、「街区愛称選考委員会」において選考の上、下記のとおり決定しました。
なお、この愛称、ロゴについては、テナントリーシングやPR活動等に利用し、市民に親しまれる愛称として使用します。

【ネームコンセプト 〜親しみ溢れる都会の空間 / 人々が集まる交流の場】
・COMOは、スペイン語の親しい挨拶の言葉 「como estas? コモ・エスタス」
(君、元気かい?)から引用しました
また、利用される方の間で略称として使用していただけるように、豊田市の前身の名称で、親しみに溢れたCOLOMO(挙母)の響きも受け継いでいます。
さらに、COMOには、「いろいろな機能が集合した街」という意味があり、新しい豊田市駅前の街としての発展、賑わいによる都会的な空間、そして元気と活力溢れる交流の場になることへの願いも込めています。
・square(市街地の四角い広場)は、人々が集まって大きな界隈を形成するというイメージを託し、辻に市(いち)が立ち、市が界隈となり、やがて独自の文化を持つ街へと成長していくストーリーを描いています。